2012年05月09日

ソニータブレットのアップデートは一体どうなるのか

先日、ソニーが当初四月下旬に予定と公表していたandroid4.0 ICSへのアップデートを無期限延期と発表した影響か、sony tablet s wifiモデルの価格が一気に下落しています。





ソニー タブレット WiFi Sシリーズ メモリ16GB SGPT111JP/S
ソニー (2011-09-17)
売り上げランキング: 12808





四月の頭に38000円近くしていたのと比較すると5000円近くも下落しています。
OS4.0になると大幅なレスポンスアップ、標準ブラウザのchromeアカウントとの同期、便利な4.0対応アプリへの適応などフラッシュの再生出来ないipadと比較しても遜色無いスペックのタブレットになるので、アップデート配信後価格が再び上昇する前に手に入れておくのもいいかもしれません。




しかしスマートフォンや他のタブレットしかり、どうして日本で流通しているandroidはこうも最新OSへのアップデートが遅いのでしょう。
これまでは発売しているキャリアの怠慢かと思っていましたが、今回のソニータブレットに関してはメーカー直販のモデルなので携帯キャリアは関係ありません。
motorolaやHTCみたいにちゃんと仕事して欲しいもんです。
ユーザーとしては売りっぱなしはとても困ります。
posted by 伊藤チョッパー武蔵 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。