2012年04月27日

16000円以下で買えるお手頃な光目覚まし色々


ブライトアップ クロック(高照度と音の目覚まし時計)


以前紹介した、光目覚ましPER3の記事の反響を見ていると、「欲しいけど少し高すぎる」という声がとても多かった様です。私は光量やコンパクトさ・光源にLED使用といったメリットを考え、色々吟味した結果PER3が一番効果的な光目覚ましであると踏んで購入に踏み切った訳ですが、下調べ無しにいきなり購入するのは少し躊躇してしまう値段であるのも事実です。
そこで、今回は私がPER3と比較して購入を迷った、16000円以下で買える光目覚ましの一覧とその特徴をザッと挙げてみたいと思います。この辺りの価格帯なら、ちょっと光目覚ましが気になるという方でも手を出しやすいと思います。実際それで十分な目覚め効果が得られれば、PER3の半額以下で買えるのでとてもお買い得です。






・Dr.Light




光源:LED

光量:700ルクス

重量:440g


こいつの利点はLED使用とコンパクトさかと思います。子供がいらっしゃる家庭や地震の際など、落下しても比較的安心です。私は光量が少ないのと、個人的に韓国製電化製品であまり良い思いをしたことが無いので購入を見送りました。







・ブライトアップ・クロック




光源:蛍光灯

光量:20cmで16000ルクス、70cmで2500ルクス

重量:2.2kg


ブライトライトMEという光療法用の機器を作っている会社の製品です。光源の距離とルクス数も表示していて本格的です。正直この価格帯でPER3と一番迷ったのがこの製品です。最終的にLEDでなく蛍光灯という点でランニングコストの観点から落選しましたが、光目覚ましとしてのスペックは十分満たしている気がします。







・ブライトアップクロック

サンライズクロック
サンライズクロック
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アコードインターナショナル株式会社
売り上げランキング: 50384



光源:白熱球

光量:250?ルクス

重量:2kg


アメリカ製です。結構古くからある商品の様です。光量の表記が少なすぎる気がするのですが、ネット上でも結構起きられるというレビューをちらちら見かけるので実績はありというところでしょうか。部屋全体を照らすタイプなので正面に照射するタイプより実測のルクス数は小さくなりそうですが、実際に光源から何cmで250ルクスの明るさなのかがわかりません。デザインが可愛いのと安定性が良さそうなのが良いです。












尚、医学的に、十分な体内時計のリセット効果を得る為には、2000ルクス程度の光が眼球に一定時間届く事が必要とされているそうなので、目を閉じた就寝状態で万全の目覚め効果を得る為には、やはりLED光源で照射角度も良く10000ルクス以上という十分な光量のあるPER3が一番望ましいかと思います(うつ伏せに寝ている時なんかもありますしね)。うつ状態の改善に効果がある、光療法で用いられる機械というのもこのレベルの光量のものだそうです。


posted by 伊藤チョッパー武蔵 at 04:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家電・便利グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月23日

朝が死ぬほど弱かった私が光目覚ましPER3を購入して二週間で、 驚くほど朝活が捗っている件


光目覚ましPER3 【日本向正規品】 アフターサービス対応

光目覚ましPER3



・とにかくいいです!これ!

最近よく耳にしていた「光目覚まし」という商品。
値段が結構する事もあって今まで購入を躊躇していたのですが、思い切って購入してみて二週間、自分でもビビるぐらい朝の活動効率が上がっております。




・光目覚ましって?

光目覚ましって何ぞや?って方も多いと思いますが、簡単に言うと自分の起きたい時間に人為的に部屋の中に日の出日の出の様な状態を作り出すことで、自然の状態に近い人間にとって理想的な目覚めを誘ってくれる目覚ましのことです。
そもそも人間の体内時計って25時間周期で動いているんですって。そして、実際の一日の時間である24時間に体内時計をリセットし、外環境とシンクロさせてくれるのが朝の太陽の光なのだそうです。起床時間に一定の強い光を浴びることで、人間の脳は「朝が来た」と気付き、昼間の活動モードへとスムーズに移行することが出来るんだそうで、医学的にも結構古くから実証されているそうです。




・本当に効くの?

まぁなんとなく窓から朝の光が差し込むのと起きる時間がシンクロしている日は結構起きやすかったり、冬場日の出が遅い時期はなかなか活動モードに入れない、なんてのは実感としてわかります。けれど本当に商品が効くかどうって言うのはまた別の話。
これまで超夜型人間だった私の場合とにかく朝が弱く、今まで色んな目覚まし時計を試してました。大音量や振動で無理やり起こされるタイプは起きられても数時間不快で、とても朝からバリバリ動けるモンではありませんでした。レム睡眠とノンレム睡眠の切り替わりを感知して起こしてくれるタイプの目覚ましなんかも、腕時計式だったので蒸れるから夜中に無意識で外しちゃうし・・・iphoneアプリのSleep Cycle alarm clockなんかも試してみたけど寝相が悪くてうまくいきませんでした、、。

そんなこんなで、今回の「光目覚まし」というカテゴリーの商品も、見つけた当初は結構懐疑的で、本当に効くの?って感じでした。そこそこのお値段もしますしね。





・朝活がしたい!!

とは言っても朝という時間をなんとかして自分のプライムタイムにはしたい。。私の場合、起きた後にどよーんとした陰鬱な時間が続くことが長く、これが日中の活動の質の低下にも繋がっているのは明白でした。起きれる起きられないは別としても、この状態が毎日なのはなんとかして打破したい。聞くところによると光目覚ましは「光療法」という、睡眠障害やうつ病の治療にも使われるそうな。うーん、、これは、、思い切って買ってみようかな、、、
って事で、多少値は張ったんですが、日々のモチベーションと生活の質が向上するなら安いものだ!と思い切って買ってみた次第です。





・どれにすべきか



光目覚ましと一口に言っても色々あって結構迷ったんですけど、コンパクトさと光量のバランスでこれにしてみました。デザインもすっきりしていて枕元に置いても邪魔にならないのがとてもいいです。照明もLEDで非常に明るいです。光量の多い機器としては心配なランニングコストも抑えられますし、発熱も無いので安心して使えます。


光目覚ましには他にも色々な商品があるのですが、光量がある程度無いと目覚ましとしての効果が得られない事、アラーム連動型じゃないと単なる光療法機器になってしまうこと、値段とクオリティのバランス、他の商品は蛍光灯使用で大きさ重さが結構ありそう、等の観点から、PER3が最も理想的な商品だと思い、思い切ってポチってみました。


amazon以外に現在直販サイトもある模様です。
商品が効かなかった場合は商品代金全額返金と非常に強気です。
アフターケアなんかが不安な方にはこちらの方がいいかも。

→直販サイト:光目覚ましPER3





ふつうの目覚ましと併用して使うならこのサンタッチプラスなんかも求めやすくていいかもしれません。
私は枕元に置くという商品の性質上、地震による揺れの落下を警戒して軽いPER3にしたという面もありますね。






・使い方

起床時間の一時間前から徐々に明るくなるようにセットするだけです。私の場合、朝活が目的で四時半や五時などかなり早い時間にセットしているので、この時期でも起きる時間には辺りはまだ薄暗いのですが、セットした時間になると明るさが100%になり、昼間のように枕元が照らされ、アラームも鳴るので、気付いたときにはスッと起きられています。また、サンセット機能と言って、就寝時間に徐々に明るさが暗くなっていく機能も、枕元で読書などをするときに使うと寝入りがすこぶるいいです。





・起きた後ボーッとしない

今まで使ってきた沢山の目覚ましと決定的に違うなと思うのはこの点。単に「起きる」だけならば何台もの目覚ましを大音量でセットしておけば良いんですが、起きた後いきなりバリバリ動き出すなんて事はよっぽど朝が強い人じゃないと無理だと思います。朝という時間に「気付くように起きられる」というのがこいつの凄いところ。アラームが鳴るときには、スッと自然にベッドから動き出せるところまで既に覚醒レベルが高まっているので、起きた瞬間ブログのチェックや英語の勉強といった活動を開始できます。この使用感には使い始めて一日目で驚きました。アラームが鳴る前の徐々に明るくなっていく時点で、フッと目が覚めることも多いです。感覚としては、子供の頃起きる時間になると母親や家族が家で動き出し、その気配を徐々に感じながら自然に起床時間を迎える、あの目覚め方に非常に近い気がします。






・結果的に睡眠時間が増えた

これ一台をセットしておけばアラームを何台も併用しなくてもいいので、起きる時間の何十分も前からセットしたアラームが一つずつ鳴って起きては止めてまた寝て起きて止めて・・・という事をしなくて良くなりました。短時間しか睡眠時間が取れないときは二度寝防止のために念のためもう一台起床時間の後にセットしているのですが、PER3で起きられなかった日は今のところありません。

また、朝しっかり起きられると就寝もスムーズになりますし、前述のサンセット機能もかなり眠気を誘います。結果的に睡眠の質が上がったので、昼間の活動時間は逆に長くなりました。睡眠のオンオフスイッチの切り替えが上手く出来るようになったってことでしょうか。





・睡眠時間が短くても昼間あまり眠くならない

要は午前中の活動効率が段違いに上がります。どんよりした気分で惰性で仕事をしているという状態がなくなってきました。これはもしかすると起きた後もすぐに消灯させず、部屋の電気を点けた後もPER3をそのまま机に持って行ってデスクライトとして使っているの事で、光療法的な効果を得ているのかもしれません(w
まぁ医学的効果は別にして、普通のライトとしてもとても明るいので、細かい作業をするときなんかも、気軽に持ち運べるコンパクトなPER3は便利です(薄手の本を非破壊自炊するときの明かりとしてとても優秀です)。






・結果的にとてもお得

朝の時間というのはメールや電話などの邪魔も来ず、思っている以上に作業が捗るものです。早めに家を出てゆったりと座って通勤できると更に作業が捗る上、会社近くのカフェなんかでゆっくり朝食を取って出社、他人が出社する前に仕事の段取りも終わらせてしまえるので業務の開始もスムーズにいきます。
私の場合で言うと、活動効率×活動時間の延長で、PER3が来てから少なく見積もっても体感で一日2-3時間分は得をしている気がします。自分の時給が1000円だとして一日2000円得をしていると考えても、あと一週間もすれば元が取れてしまう計算になるので、とても良い投資だったと思っています。一日であれば2000円ですが、この時間で自分が将来的に得られる利益を考えると本当に良い買い物です。

なにはともあれ、朝の勉強時間が確保できたおかげで、今まで買い溜めるばかりで一向に進んでいなかった英語のテキストのページがどんどん進んでいるのが地味にとても嬉しい限りです。皆さんも光目覚ましを活用して、朝の時間を苦手なものから有意義なものに変えてみてはどうでしょうか?間違いなくオススメです。



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posted by 伊藤チョッパー武蔵 at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家電・便利グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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